ID 608
ユニット名 【森の調停者】ユグドラシル
CV 小岩井 ことり
レアリティ ☆6
最大Lv 150
タイプ 妖精
属性
HP 8118 2400 10518
攻撃力 1727 600 2327
防御力 2220 550 2770
スピード 2486 730 3216
リーダースキル 神樹の祈り
全てのユニットの麻痺を回避
フォーススキル1 グローブミスト
Lv. 10 敵全体の攻撃力を2ターンの間、65%ダウン。
CT 4
フォーススキル2 テルリックグレイス
Lv. 10 敵全体のステータス上昇効果を打ち消す。
CT 2
特殊能力 再生 / [滅殺]ナイトキラー
主な入手方法 通常進化
進化・契約前 【霊樹の住人】ユグドラシル
通常進化
進化素材
幻獣契約1 【世界樹】ユグドラシル
契約素材 【栗ネズミ】シシル×1、【赤翼少女】セリーズ×1、【死天衆】ヘルヘイム×1、【魔湖の姫】ウンディーネ×1、100000ゴルド
幻獣契約2
契約素材
幻獣契約3
契約素材
幻獣契約4
契約素材
幻獣契約5
契約素材
実装日 2015年10月2日
ユニット紹介 『私は、世界樹ユグドラシル~。
力が満ちていくのを感じます~。』

森を愛する神秘の少女は、争いが嫌いだ。

森の中で誰かが争う声が聞こえると、
少女の小さな胸はずきりと痛む。

幾星霜の時を過ごしてきた少女からすれば
彼らが何故争うのかがわからない。
自分のため、自分が得をするため、
自分が少しでもみじめな思いをしないため、

森の中で彼らが発する厭な声は、
少女の耳にも届いてしまう。
どれだけ理由を取り繕って、綺麗に言葉を並べても、
その内にある真実だけが少女の耳には届く。

ひどく不愉快な、雑音のようなその音、
それが聞こえるたびに少女はとても哀しくなって、
神樹の上で膝を丸めて泣いていた。

みんなが仲良くなってほしいのに……

樹々はお互いを傷つけたりしませんよ~……
森に生きる命もこんな厭な声は出しませんよ~……
なんでそんな風に生きられないんでしょうか~……

少女はそれを思うと哀しくなるのだ。

だが、時々、ごくたまに、
雑音ではない声が聞こえることもある。
それは確かに争いの声。
だが、いつもの厭な音ではない。
かといって森に吹く風のような
心落ち着く音でもない。

燃え盛る情熱と、確かな意志を持った戦いの声、
だがその声は いつまでも耳を傾けていられるような
不思議な心地よい音色に聞こえるのだ。

その声の持ち主は毎回同じわけではない。
だがいつも同じように聞こえる言葉はある。
「守る」
俺が、私が、僕が、アタシが……

自分を捨て、何かを守るために戦う声、
その声だけは少女を心地よい気持ちにさせる。
争いは嫌いだ。だけれども……

『戦わなくてはならない時というのも
あるのでしょうか~……』

幾星霜の時を過ごした世界樹にも
まだわからない事はあるものなのだ。

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